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大理石について 

【大理石製品使用時の注意点】

・割れ物ですので、大切にお扱い下さい。陶器やガラス製のものと同様の扱いをして下さい。
 落とすと、割れたり角がかけるおそれがあります。

・油分が付着するとしみになるおそれがあります。付着した場合はすぐにお拭き取り下さい。

・大理石は酸に弱いため、食用酢、炭酸水、オレンジジュースなど酸性が強いものが付着すると、
 表面が溶けるおそれがあります。付着した場合はすぐにお拭き取り下さい。

・定期的に表面のほこりをとり、柔らかい布で軽く拭くことで美しさが保てます。

・ワックスを塗りこむことで光沢が持続します。ただしワックスの量が多すぎると油分がしみにな
 るため、少量で行ってください。


【大理石について】

 岩石学上の「大理石」は、結晶質石灰岩(けっしょうしつせっかいがん、英: crystalline limestone)と呼ばれる。
石灰岩がマグマの熱を受けて接触変成作用で再結晶したもので、変成岩の一種である。
 
 日本では山口県、岐阜県、福島県、高知県、徳島県、福岡県、埼玉県、茨城県、静岡県、岩手県などで産出される。
特に山口県美祢市で産出される物は建築材料としても利用可能である。
多くは粉砕し工業原料(炭酸カルシウム)として利用されているが、彫刻、工芸品やインテリア製品にも加工される。


 山口県美祢(みね)郡秋芳(しゆうほう)町秋吉台,および厚東(ことう)川を隔てて向かい合う美祢市台山に産する,
古生代石炭紀から二畳紀にかけての石灰岩の石材名。
 
 秋吉台は色物や更紗模様(石灰角レキ岩)のものを産するが,国定公園の自然保護の制約もあって,
産額はきわめて少ない。台山の石は,花コウ岩類の貫入によって変成を受けた,〈長州霞〉と呼ばれる
白色から灰色の結晶質石灰岩(大理石)が多く,現在では日本最大の大理石産地となっている。



 

mine stone

 

MINEには「美祢」「私のもの」「鉱山」という意味が含まれています。

美祢の土地だからこそできた大理石の工芸品を
「mine stone」ミネストーン と名付けました。